清水 誠 師範 七段
Shimizu Makoto Shihan 7th dan
幼少の頃から高校まで柔道を習われ柔道三段を取得。その後大学時代に合気道を始められ、2009年1月に七段位に列せられる。
大学在学中から、(公財)合気会 本部道場師範である「遠藤征四郎師範(八段)」に師事し、現在、会社役員をされながらも指導・稽古を続けられる。遠藤師範が設立された「佐久道場」にて師範代を務める。
現在、当会の他にも「船橋合氣道道友会」「佐久合気道会」などで指導。
「柔らかく、時には切れ味のある技」と「笑いを織り交ぜながらの真剣な稽古」、そして「懐の深い人柄」で、大学合気道部の学生達から、六段・七段の高段者まで、男女を問わず幅広いファンを持つ。
綿引 徹 六段
Watabiki Toru 6th dan
1970年生まれ
1992年3月:東京理科大学在学中、「(公財)合気会本部道場」に入会。
本部道場にて初段印可後、本部道場師範の遠藤征四郎師範がその当時指導されていた本部道場のクラス(月・水・金)を中心に参加しながら、遠藤師範が指導されている「地域道場」や「社会人団体」の稽古に参加。
2009年2月:荒川合気道同友会を設立
現在、当会にて指導をしながら、江東区合気会・船橋合氣道道友会・六養会などで稽古を続ける。
【挨拶】
合気道の魅力は人それぞれですが、逆に言えばそれだけ懐が深い武道であるとも言えます。
私にとって合気道の魅力は、型稽古を通じて、武道・武術的な心身の使い方を覚える事ができる事です。そして、そういう心身の使い方を勉強する事により、昔の侍がどのような心身操作を行っていたのかを少しでも発見し、学べるのがとても楽しいです。
男女問わず、初心者の方の入会を大歓迎致します。当会ではケガがないよう細心の注意を払いながら稽古をしておりますので、初めての方でも安心して稽古を始める事が出来ます。
川島 美晴 六段
Kawashima Yoshiharu 6th dan
1967年生まれ。
約40年前に浦和合気会にて稽古を始め、その後、船橋への引っ越しを機に、船橋合氣道道友会へ入会をし稽古を続ける。
船橋合気道道友会では指導部に所属し、長年、初心者から有段者まで幅広く指導を行う。
「丁寧な指導」と「分かりやすい説明」で幅広く稽古人から支持を得る。
2023年には千葉県合気道連盟主催による講習会にて指導。
2025年より当会にて「指導員長」として指導を受け持つ。
動画は2025年11月に行われた「江東区合気会演武会」における演武の模様である。
田中 仁太 三段
Tanaka Jinta 3rd dan
1992年生まれ
学習院大学合気道部にて合気道を始め、大学四年生時には副将を務める。
学生時代、毎年5月に日本武道館で行われる「全日本合気道演武大会」において、本部道場指導部の先生の「受け」を取る。
大学卒業後も合気道を続け、転勤で関東に戻ってきたのを機に、2025年に当会に入会をし、指導員として初心者の指導及びフォローを行う。
動画は2025年12月に船橋合氣道道友会との合同で行われた田中指導員の「昇段審査」の模様の一部である。
阿部 朝彦 二段
Abe Tomohiko 2nd dan
1986年生まれ
筑波大学合気道部にて合気道を始める。
大学卒業後も他の道場で稽古を続け、2022年に当会に入会。
入会後も仕事・家庭を両立しながら稽古を続け、2026年より指導員となる。
動画は2026年2月に行われた阿部指導員の「昇段審査」の模様の一部である。